12運勢それぞれの開運方法について②【70話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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前回が、思いの外長くなりそうだったので
今回に残りを回しました(笑)



前置きが長かったのですが(^_^;
12運勢について、それぞれの
開運ポイントを簡単にご紹介しますね。



こういう事を知って、活用したり、
大切な人にアドバイスしたりして、
とにかく四柱推命をポジティブに
活用していただきたいです♪



まず今回は【建禄】からです。

建禄は日々前進!というのがテーマです。
裏に絶があるので、極端にムラがある
リズム感のない生活を送っていると、
絶に変わってしまう可能性があります。

建禄はとにかく、これを毎日続ける、
という事を1つずつでも増やしていき
日々成長する事。
そして生活にリズム感を持つ事を
意識してください(^^)



次が【帝旺】です。

帝旺の重要な部分は、明確な目標設定です。
帝旺の裏にあるのは胎です。
何をすべきか、全くまとまっていない帝旺は
強いエネルギーを活かすことが出来ません。

目標を明確に設定する事で、
強い運気とエネルギーが動き出します(^^)



次が【】ですね。

衰は長老の星なので、
人に知識を教えたり、伝えたりすることが
非常に開運や活躍に結びつきます。

何か教えられるような物を身につける事、
その他には、古い本物に触れる事が
重要ですね。
古典的なもの、落語や歌舞伎等
文化的な物も良いですね。



次は【沐浴】です。
あれ、ちょっと順番が違ってましたね(笑)

沐浴のエネルギー源は
中高生の頃の純粋で衝動的なパッションです。

いつもドキドキワクワクしている事が
沐浴にとっては一番大切。
そういう意味では芸術や海外、
刺激を受けるものとの
触れ合いを大事にしてください。



沐浴の人は、恋愛がうまくいっていると
運が良いという場合もあります(笑)



さて、残りが
病、死、墓、絶の4つですね。
これは次回に書こうと思います(^^)

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

※ニックネームでも鑑定結果には問題ございません。

必ず西暦で記入してください。【例】19750709