子育てで四柱推命を活かす考え方

2015.01.08 豊原匠志 WRITER
子育てで四柱推命を活かす考え方
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別の記事でも書きましたが、

性格というのは、基本的に
親から子へ遺伝しないようです。

 

似ている部分があると感じるのは、
生まれた時から長い間、親子が一緒に過ごすことで、
親が使っている言葉や、行動を見て子は育ちますから、
言わば後天的な影響によるもの、と言えます。

なので、子供の事が良くわからないと親が感じるのは、
ある意味当然だと思った方が楽だと、僕は思います。

 

四柱推命を知ることで、
子育てに役立つ事があるとするなら、

その子が持っている個性や性質が
ある程度分かること。

もちろん親が子供をコントロールする
というわけではないのですが、
うまーく促す、というくらいの、
流れを作ってあげるのは良いと思います。

例えば、沐浴という星を
幼年期に持っている子なら、海外に縁があったり、
音楽や芸術に才能を持つ場合が多いので、

子供が思春期に海外に行きたい、留学したい、
音楽がやりたい
等と言い出した時には、
可能な限り見守ってあげたり、
応援してあげるのが良いのではないか、と思います。

あくまでも、これは僕の考え方ですが。

 

子供の頃は、まだ推命的に見る性格や、
運気の大きな影響は見られないです。

 

子供は、あくまでも保護下にありますから、
親から受ける影響がかなり強いです。

やはり最も影響を及ぼすのは、
一家の大黒柱的な存在でしょう。
父親とか、母子家庭であれば母親ですね。

しかし、中学、高校と成長していき、
少しずつ自分で行動するテリトリーや、
判断すべきこと、人間関係などが広がりだすと
命式の持つ影響を、だんだん受けやすくなってきます。

子供をコントロールすることは好ましくありませんし、
無理に近いと思いますから、実際に親ができる事は
限られるかもしれませんが、

何か問題が生じた時に、
命式から何らかの判断ができるのならば、
そこから解決策が見つかる可能性も出てくると思います。

そういったいくつかの観点から見ても、
少なくとも何も知らないよりは
格段に違うと思いますよ(^^)

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豊原匠志 WRITER

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