仕事の成果が上がる、人の組み方を四柱推命的に考える

2015.01.08 豊原匠志 WRITER
仕事の成果が上がる、人の組み方を四柱推命的に考える
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四柱推命の命式の中に、通変星、
蔵干通変星というものがあります。

これは恐らく、四柱推命の鑑定の中でも
最も重要な要素の一つであり、
初心者が最も苦戦する部分だと思います。

命式は、5つのカテゴリー内に
それぞれ2つずつあり
10の個性に分けられるのですが、

その5つのカテゴリーの内の3つが、
仕事を回していく上で
非常に重要になります。

 

それは、印、官、財と言います。

わかりやすい言葉に置き換えると
知性、行動力、人脈と財と言えます。

通変星と蔵干通変星は、
基本的には、一人につき5つ配されます。

同じ星が、いくつも存在する人もいます。

基本的にと言うのは、深く読み解いていくと、
裏側に眠っている星も存在するからなのですが、
全体の7〜8割は、ほとんど表の星だけで
読めてしまいます。

その通変星、蔵干通変星において、印、官、財の
3つのカテゴリーの星が、何かしら一つずつ入っていると
三徳を持つと言い、仕事上では非常にバランスの良い
命式
だと言えます。

 

印=企画や物事を考える力、
官=営業力、新規開拓する力
財=今いるお客様をしっかりとフォローし、
  売上に繋げる力

 

かなりざっくりですが、こんなイメージです。

もっとガッツリ言うなら

 

印=アイディア、戦略
官=営業力
財=お金回り

とも言えるかもしれません。

 

経営者が3つとも持っているのが
理想ですが、なかなかそうもいかないです。

 

そこで、もし持っていない命式がある場合は
時間を共有することの多い幹部や重要社員が、
社長が足りない命式を持っているかどうか
重要になってきます。

印、官、財の3つが揃っているチームは、
非常にバランスの良い仕事の仕方ができます。
(もちろんこの要素だけではありませんが)

これは経営陣だけでなく、チーム編成の時にも
結構重要な考え方、ポイントの一つと言えます。

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豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

※ニックネームでも鑑定結果には問題ございません。

必ず西暦で記入してください。【例】19750709