動物占いと四柱推命の関連性とは??【21話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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あなたは覚えていらっしゃるでしょうか?

数年前に、動物占いをきっかけに
ガンダム占いやら、寿司占い等、
色々な占い本が流行りましたよね(^^)



あのブームによって、占いに
興味を持たれた方も
多くいらっしゃったのかもしれません。



あぁいった現象を見ても、
朝の情報番組等でかなりの確率で
星座占いや誕生月の占い等のコーナーが
あったりするのを見ても
「日本人って実は占い大好きじゃん。」
って思ってしまいます。



ちなみに、あなたは動物占いで
ご自分を見られたことはありますか?

動物占いについては、今まで僕も
自分のセミナーで参加者の方々に
質問してみると、約半分くらいの方が
自分の動物を知っていたので、
やはり浸透したんだなぁと感じます。



ということで、少しここで動物占いを
例に挙げようと思います。

元々は、12パターンだったのですが
ここ数年、進化したらしく
60パターンになっています。



実は、あの動物占いの元ネタも
四柱推命の一部から派生したもので、
本来の四柱推命の用語等が
若干恐怖感を煽るので(苦笑)

個性心理学という形に直されて
個性の違いにフォーカスされ、
更にキャッチーに動物占いに進化した…。



ただ、僕がかなり沢山の方を見て
検証した結果、一般的に知られている
動物占いについては、見る年齢によっては
無理がある解釈をしているなぁと感じます。



鑑定するポイントが違うんです。




動物占い、個性心理学は、四柱推命だと
12運勢という部分を元にしているのですが、
動物占いで出す部分は、実は
人生の後半期から導き出しています。



なので、50代以降の方であれば、かなり
当てはまる部分があると思うのですが、
若い方を見る時は、別の場所を
見ないといけないんです。



ちょっとしたズレとも取れますが
結果は大きく異なります。



実は動物占いで見ると、
幼年期、青年期、壮年期と、最大で
3種類の動物が自分と対照するのですが、
まぁ幼年期のは無しでも良いでしょう。



僕の場合は 動物占いで言えば
タヌキなのですが、実際当てはまるのは
ライオンです。
僕もライオンの方が、圧倒的に
自分の性質に近いと感じます。



でも、普通に出すとタヌキなんです。
この結果には、自分の性格的に
ずーっと疑問を持っていました。
ぜーんぜん違いますから(苦笑)



これ、結構まずいですよね。
結果的に、時期をしっかり当てはめれば、
動物占いはかなり当てはまっていると
思います。

運気の流れは、
ちょっと僕的には??ですが。



動物占いも本格的に学べば、本当は
青年期の部分も出せるのですが、
表現としては、本質、内面、外面という
形であったり、ファースト、セカンド、と
表現する人もいましたね。



しかし、やはり年齢等でどこを見るか
選ぶほうが近い性質が出てきますね。



どちらにしても、そういったことは
市販されている書籍にはほとんど
書かれていないので、結構知らずに
誤解してしまうでしょうね(^_^;



ただ、何故これを書いたかというと、
四柱推命の話をしていると、
よく動物占いの名前が出てくるんですよね。



実は根本の出発点が、
同じところから出ているんですよね。
そこから枝分かれしただけ。



好みで選べば良いと思うんです。
キャッチーで、ライトな方が良いなら
動物占いでも良いと思いますし、
本格的に色々と知りたいなら四柱推命。



もう一つは、動物占いはキャッチーなので、
多くの人が自分の動物を知っていたりする。
なので、ここから四柱推命に入ると
感覚的には入りやすいかな、
とも思うんですよね(^^)
なので、ちょっと書いてみました♪



今回も最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

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