12運勢⑥墓と絶について【66話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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数回前から、
12運勢のそれぞれの星を
しっかりと解説しておりますが、
今回がいよいよ最後となります。



まず今回は【:ぼ】からです。


これは動物占いでは
【ヒツジ】となります。



人間の一生においては、
死んだ後にお墓に入った状態になります。



この星は、自分の中に
閉じこもりがちになったり
保守的な部分が
強くなるような傾向を持つのですが


物事に対する探究心等が強くなったり、
小説家や自分の世界に入り込んで
仕事をするような方にとっては
ある意味能力を活かせる星
かもしれません。



墓を持つ人にとっては、
先祖供養、お墓参りというのは
非常に重要なポイントになります。



その他の特徴としては
無駄なことが嫌いで、
物事に対して合理的に対応しようとする

チャンスよりもリスク回避の思考が強い。

安定した環境を好み、
変化に対する潜在的な恐怖感を持っている

人間関係に気を使いすぎる傾向がある、
等の特徴があります。



次は【:ぜつ】を解説します♪


これは動物占いでは
【ペガサス】となります。



絶のみが唯一、現実の世界においては
全く見えない、あの世を意味します。
12運勢の中で、この絶については
若干注意が必要な面があります。



あの世というのは、この世とは違う世界。
現実の中で生活している私達にとって
ズレている世界です。



例えば、芸能人のように
現実離れした世界で仕事をしたり、
活躍する方にとっては、
絶は非常に良い星になりうるのですが、

一般的な生活をされている方にとって
絶は裏切りや、人との心の距離、
持っている命式、才能と現実がズレている等、
様々なネガティブなズレとなって
出てくる事が多い命式です。

これらの対応の仕方は
次回少しご紹介します。



絶の他の特徴としては、
特定の分野に対して
天才的な才能を持つ可能性がある。



自分で自分の事をよく分かっていない事が多い

感覚的な部分が強く、
衝動や直感で動くことが多い

精神的な浮き沈みが激しい、
等の特徴が挙げられます。



もちろん【墓】も【絶】も
これだけではなく、
もっと深く色々な意味があります。



そして、ここまで読み進めてくれた
あなたは、もしかしたら
それぞれの部分をもっとしっかりと
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次回はこの12運勢の
重要な補足について
書かせていただきます。


今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

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