12運勢と人間の一生について【59話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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さて、このメルマガの最初に
あなたにプレゼントした、
四柱推命の鑑定書をしっかり読み込む為に
大詰めの重要な部分を
これからご紹介していきます(^^)



12運勢と言って、
鑑定書で下から2番めにあるマスです。
これも、年柱・月柱・日柱の三つがあります。



まず、年柱の12運勢が幼年期。
大体20歳代くらいまでの
運気や性格に影響します。



そして月柱の12運勢は青年期。
20代後半くらいから40代、
50代前半くらいまでの
運気や性格に影響を及ぼします。



最後に、日柱の12運勢は晩年期。
40代後半〜50代、それ以降の
運気や性格に影響を及ぼします。



人によって、どの時期に移り変わるかは
個人差があり、ちょうど境目の時期は、
特に性格面において両方の要素が
重なってくる部分もあります。



この12運勢は、
胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・ 
帝旺・衰・病・死・墓・絶



死や墓等、一見しただけでは
不吉なイメージを抱かせる言葉が
含まれているので、ある程度知識が無いと
12運勢=恐いというイメージを
持ってしまいがちなのですが
実際はそういう意味ではありません。



これらは全て、人間が生まれてから
死んであの世へいくまでの、一連の
輪廻のサイクルを表す記号であり、
それぞれが、その時期の特徴を
個性として持っているわけです。



【胎=胎児】として母のお腹に宿り、生まれて

【養=赤ん坊】【長生=子供】として育てられ

【沐浴=少年】中高生の時期に青春時代を過ごし

【冠帯=成人式】成人、大人になり、

【建禄=青年期】バリバリ仕事をし、

【帝旺=壮年期】父親として一家を守り

【衰=老人】年を取り、知識等を子供、孫に伝え

【病=入院している状態】病気や老衰し

【死=死と死ぬ寸前の状態】死を迎え

【墓=墓に入る】墓に入って

【絶=あの世】あの世に行き、そしてまた生まれ変わる

というイメージです。



この12運勢は天干等と同じく
あなたの性格傾向に
非常に強い影響を及ぼします。



この12運勢や通変星というのは
大きくはあなたの根本的な性質を表し、

天干、5つの通変星、蔵干通変星、
そして3つの12運勢は、紛れも無く
あなたの生まれ持つ資質です。



メルマガでは説明しきれないのですが、
あなたにとっての毎年のテーマ性や、
10年単位で見た大きなサイクルとしての
テーマ、どういう運気が流れているのか等、
様々な部分に影響を及ぼします。



それくらい重要な部分なのですが、
次回、この12運勢についての
根本的な部分をもう少し書かせて頂いて、
その次から2つずつ、12運勢の解説を
させていただこうと思います(^^)



今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

※ニックネームでも鑑定結果には問題ございません。

必ず西暦で記入してください。【例】19750709