心の底から四柱推命ともっと早く 出会っていればと思いました。【16話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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前回からの続きです。

僕が、自分の運気の流れを
知らなかったばかりに、
やってはいけない時期に
やってはいけない事をやってしまった
ということ。



それは何かと言うと
本社の移転です。



自社で全てお金を出してビルを建てた、
ということでは無く、建設は大家さんに。
内装や、外装の一部をうちの会社で
負担するというものですが、敷金等も
合わせると4000万以上のお金を使いました。



そして、一番環境を変えてはいけない、
ブレーキを踏まないといけない時期に
アクセルを踏んでしまったわけです。



実は、着工から移転の時期がちょうど
リーマン・ショックの時期と重なりました。



それまでは少々無理をしても、無茶をしても
やりたいと想ったことは現実化できたし、
売上も基本的には右肩上がりだったんです。



しかし、この移転から、
ほとんど全ての事が上手く回らなくなった。
これも、後から自分の運気の流れを
見直してみたら、驚くほど一致していたわけです。



そして、本社を移転した年から、
会社内で溜まっていたスタッフ間、
そして僕とスタッフとの摩擦が表面化し、
僕と母との対立が起こりました。
これ、本当に精神的に大変な時期でした。



まぁ、そこで大きく学ぶ必要が
あったということかもしれませんが。



移転直後は、まだ本社を移転させた事での
表面的なプラスの影響の余韻があったり、
気持ち的には何とかなっていたのですが
この後、やることがどんどん
裏目の結果に繋がります。



そして、本来僕が進むべきだった道、
流れから、自分自身で道を外してしまったのです。



もし、このちょっと前くらいにでも
この四柱推命や自分の運気の流れを
ある程度把握していれば…。



断言できます!!
ある程度のマイナスを防ぐ事が
間違いなくできました。



結果的に、この時期に僕は
新しい12年の運気を
大幅に落としたというわけです。
正直なところ、ものすごく苦しみました。



僕はここ数年、四柱推命を学び、
自分の過去と照らし合わせたり、
スタッフの命式を見ながら、
少しずつ、調整をしてきました。



スタッフ間の問題も、
先に僕が書いたように大幅に
色々な事象が変わっていきました。



他にも別の事例でご紹介しますが、
僕が四柱推命をお教えした方や
僕の兄弟弟子等で、仕事や人間関係に
劇的な変化を起こした方が沢山出ています。



断言できます。四柱推命等の
推命学を人生に活用する事は、
人生を大きく飛躍させる事ができる。



しかしその為には、
考え方や法則的な部分も
同時に学ぶ方が良いと思います。



次回は、一般的な占いの学習と
僕が学び、伝えている方法との
決定的な違いについて
書かせていただこうと思っています(^^)



今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

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