鑑定におけるツールの重要性について【20話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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メルマガがスタートした際にプレゼントした
動画は観ていただけましたか?



実は、その動画でも触れているのですが、
このメルマガであなたの
人生を飛躍させていく為にプレゼントで
お出しした8ページの鑑定書。



このメルマガの目的の中には、
あの鑑定書の読み方の重要な部分を
書かれている解説の部分のみではなく
ある程度理解していただけるようにする、
という目的があるんです。



今までの回というのは、主に
四柱推命を始めとする統計学系の占いと
その他の占いとの違い等の概念を
理解していただいたり、考え方を
お伝えする事がメインとなっていました。



もう少し後の回からは、僕が実際に
セミナー等でお伝えしている鑑定書の
読み方等も、少しずつご紹介していく予定です。



まず、あなたが
自分の鑑定書をある程度読めるというのは、
人生において物凄く役立つと思います。



そして、今回はその鑑定書等を含め
僕が普段使っているツールについて
少しだけ説明させていただこうと思っています。

このメルマガで全ては無理なので
少しだけです。



まず、こういったツールで
命式を出すだけならば、無料の物が
ネットにいくらでも落ちています。
鑑定のみが目的なら、
そういう無料の物でも良いかもしれません。



正直なところ、専門の暦表を見ながら、
自分で鑑定書を出すというのは
あまり意味がないと言えるかもしれません。



例えば、最初にお出しした8ページの
鑑定書を、あなたの命式、
天中殺や大運と言った運気の流れまで
全て出そうと思うと、慣れた方でも
15分くらいかかるのではないでしょうか?
普通の方だと、30分近くかかると思います。



更に言うと、人がやることなので、
計算ミス等がどうしても起こりうるわけです。
生年月日によっては、凄く計算が
難しい方もいて、そういう場合、
慣れた人でもよく凡ミスをしてしまいます。

しかし、ミスをすると、
しっかりとした命式が出てこないわけです。
これはかなり困ります。



なので、僕はデジタルのツール推奨派ですね。
基本的にミスが無いので。



ただ、このようなツールだと見れないような
細かい部分や、隠れた星というのも存在します。



ツールを使うと、
そういうマニアックな事はできないので、
プロの占い師になるのであれば、
ツールのみでは、若干厳しい部分も
あるのかもしれません。



しかし、他のタロット等の占いと
組み合わせるなら、ツールを使った
命式のみでも充分プロとして対応できると
思います。



ちなみに僕が使っているツールは、
過去に鑑定した方のデータもストックでき、
8ページのしっかりした鑑定書、
ウェブで開く動作の軽い鑑定書。

その他に推命を勉強していない方でも
ビジネスに役立つ機能として、

営業したい相手の性格傾向が分かるツール、
チームビルディングに役立つツール、
相性診断ツール、
チーム内の相性を一気に診断するツール等

本当に色々な機能がついています。



ちなみに、深く理解することで、
それぞれのツールを、本当に色々な角度で
活用する事ができるんです。



ここではイメージしか伝えられませんが、
僕の鑑定方法も、僕の先生である
鳥海伯萃氏が理論を設計した
このツールに基づいて組まれているので、
一応ご紹介しておこうと思いました。

興味がある方には、またお伝えしますので
ご連絡頂ければと思います(^^)



今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^)
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豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

※ニックネームでも鑑定結果には問題ございません。

必ず西暦で記入してください。【例】19750709