僕がなぜこのメルマガを始めようと思ったのか【75話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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今回は、
ラスト3回を迎えた中で、
改めて
なぜ僕がこのメルマガを
始めようと思ったかを
お伝えしたいと思っています。



過去にも書きましたが、
僕は過去に3度程、
どん底の時期を経験しました。



一度目は中学3年~高校2年。



これは、いじめ関連の問題ですね。
特に高校2年の時に
絶望感を味わいました。



次が、東京でプロを目指して
音楽をやっていた20代前半。
最終的にトラブルに巻き込まれる形で
夜逃げのような状態で香川に戻った時。
この時は、それまでの人間関係なども
全て失ったわけです。



そして、3度めは、
今の会社を潰しかけた時。

とにかくトラブル続きで、
色々と試した策も
上手く結果に繋がらず、
母である豊原未絵とも
かなり深い確執を作ってしまった。



僕が四柱推命を覚えた時、
自分の過去年表を
自分の運気の流れ、
年のテーマなど
しっかりと振り返ってみました。


そうすると、
面白いくらいに
当てはまってしまいました。


結婚した時期もそうです。



それは、幸せを感じていた、
感じていなかったという尺度では無く、

自分が、無茶なやり方を押し通しても
結果として何とかなった時期と
そうではない時期。

つまり、
本当の意味で頑張っても、
うまく結果に繋がらなくなってしまった時期
というようなイメージが近いかもしれません。



そして、それを見返しながら
後5年早く、
四柱推命と出会えていれば…
と本気で後悔しました。



もちろん、ありがたいことに
会社は現在でも潰れること無く、
とても良い状態に戻ってきています。


これには本当に
感謝しかありません。




しかし、時間は戻ってきません。
すごろくで「後ろに戻る」の場所に
止まってしまい、何個か前に戻った感じです。

実質的に、
僕の人生のステージそのものが
この時に一度下に下がったと言えます。



これもあまり言いたくない告白ですが、
僕は、実はこの数年間
相当に多くの事を犠牲にしてきました。



家族との時間等もそうですが、
自分が楽しむという選択肢については
相当に削ってきたと感じています。



とにかく会社や今の状況を守る、
何とか良くする為に、ということに
常に頭を支配され続けていました。



多くの場合、
四柱推命を覚えましょう
という講座や塾は
占いを仕事にして
お金を稼ぐためという
目的を持っているのかもしれませんが、
僕の場合は全く違います。


四柱推命を覚えることで、
あなたの人生のステージを、
四柱推命を覚える前よりも
確実に上げていく為の
信頼性の高い指標を
一つ手にする事になるわけです。



これには、どの程度の
価値があるのでしょうか?



正直、
僕は金額換算出来ないほどの
価値があると思います。
プライスレスです。



もちろん、
占いを仕事にしたい人も
いるでしょうし、
元々の仕事に
絡ませたい方もいるでしょう。


どちらにしても、
大きなメリットだと思います。



四柱推命を覚える事で、
自分の運気の波に
上手く乗っていく方法を身につけていく。



しかし、
もしかしたらあなたは
少し疑問を持ったかもしれません。


占い師の方が皆、
幸せそうには見えない、と。



そうなんです。


この四柱推命を人生に活かす為には
もう一つ
とても重要な部分があります。


これを次回のメルマガで
書きたいと思います。



今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^)
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豊原匠志 WRITER

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