12運勢①胎と養について【61話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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さて今回から、12運勢のそれぞれの星を
解説していきたいと思います。



まず【:たい】です。
これは動物占いでは【オオカミ】となります。



お母さんのお腹の中にいる胎児の状態、
ということは、まだこの世に
生まれていないわけですから、
無限の可能性を持っている。

しかし、まだ何にも手がつけられない状態、
というのがこの【胎】の持つ特徴になります。



言わば、色々な事に対して目移りして、
興味を持つのだけど、手がつかない、
迷いがちな状態というイメージです。



ちょっと個性の部分を紹介すると
わりと一人の時間を好み、
あまり過度に干渉されるのが苦手です。

人まねや流行りをあまり好まず
自分独自の生き方を追求する傾向があります。

多趣味多才の傾向がありますが、
器用貧乏になりがちな傾向があります。

一見クールで取っ付きにくいような
イメージを持たれる事が多いですが、
実はシャイなだけだったりします。



さて、次は【:よう】を解説します。
【養】は動物占いでは【こじか】となります。



人間で言うと、赤ん坊の時期なのですが
赤ん坊は大人から可愛がられますよね。
養を持つ人は、基本的に目上の方から
可愛がられやすい個性を持っています。



なので、若いうちに本当に尊敬できる
指導者や先輩に恵まれると、
非常に開花しやすい性質を持つ命式と言えます。



年柱や月柱に【養】がある場合は
目上の方に可愛がられやすいのですが、
後輩などの面倒を見るのはあまり
得意ではないかもしれません。



しかし、月柱の後半から日柱等で
この【養】を持っている場合、
ある程度年齢や経験を積んでくると
逆に後輩等の面倒を見る事が
非常に得意になります。



他に、この【養】の個性を
いくつか挙げるとすると

好奇心は旺盛な割に警戒心も強く、
若干臆病な部分がある。

基本的には人見知りだけど
一度仲良くなるとフレンドリー。

褒められて伸びるタイプで、
おだてにも弱い傾向があります。



安心感の持てる環境であれば
存分に力を発揮する事ができます。



もちろん【胎】も【養】も、
これだけではなく、もっと色々とあります。
もし深く知りたければ、
講座や体験セミナーなども
開催していきますので
ぜひご検討くださいませ(^^)
(4月頃からご連絡が行くと思います。)



次回は、長生沐浴について
解説したいと思います(^^)

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

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