12運勢と人間の一生について【60話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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前回に引き続き、
人の一生のサイクルを表す
12運勢について、今回は
重要な補足を書かせていただきます。



前回、12運勢は死や墓という
不安を煽るような言葉が出てくるので
何となく恐いイメージがある、
という事を書かせていただきました。



慣れとは恐いもので、意味を完全に
理解していると、そういう言葉に対して
恐いという反応が起こらなくなってしまうのですが(笑)


あなたも占ってもらったかもしれない
動物占いというのは、実は元々は
この12運勢をベースにしています。



実際の12運勢には若干、吉凶的な要素
つまり、良い、あまり良くない、という
意味合いが存在しています。



その良い、悪いという吉凶の部分を
表面上からほぼ消してしまい、
性格的影響の部分にフォーカスしたものが
個性学であり、

その個性学を更にキャッチーにしたのが
動物占いということになります。



実際、動物占いに登場する動物は
ほとんどは実在する動物ですが、
一匹だけ、架空の動物が登場します。
それがペガサスです。



架空の動物であるペガサスは、
12運勢では【絶=あの世】と
対照するわけなのです。



他の命式は、全てこの世で起こる現象で、
対照する動物も現実に存在する動物。
絶だけがあの世なので、現実ではない。
なので、動物も現実に存在しない
ペガサスに置き換えているのです。



そしてこれは非常に重要な補足なのですが、
動物占いというのは、
基本的にあなたの日柱、
つまり晩年期の個性や運気をベースにして
動物を出しています。



ということは、
あなたの年齢が20代~40代なら
運気や個性は月柱を見るので、
動物占いで自分の動物と思っているものよりも
月柱に入っている命式を表す動物の方が
個性が近い、という事が大いに考えられるのです。



今回の説明の中にも、少しだけ
動物占いと対照させて説明しますので、
もし、あなたが過去に
動物占いをされていたならば、
ちょっと比べてみてくださいね♪



残念ながら、
僕が使っているプロツールについては
動物占い的なイメージは鑑定内容に入っていません。
あくまでも四柱推命のソフトなので(^_^;



このメルマガのスタート時に
鑑定書をもらって、
死とか墓とかという12運勢を見て、
若干不安になっていた方も多いと思います。



スタートから約2ヶ月、
やっとその疑問、謎が解ける時が来ましたよ(^^)
ということで、次回から
毎回1つずつ解説していきますね♪



そして、ここまで読み進めてくれたあなたは、
もしかしたら、それぞれの部分を
もっとしっかりと学んでみたいと
思われているかもしれません。



短期間で集中的に
マスターできる講座なども
行っていきますので、ぜひご検討くださいね♪
ご案内は、別のメルマガでさせていただきます。
(4月上旬くらいから、ご案内が始まる予定です。)



また、ここまで読み進めると、かなり
鑑定書を読めるようになってきたと思います。

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今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

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