通変星、蔵干通変星とは?【50話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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さてさて、今回からは
また一つ踏み込んだ鑑定書の読み方で、
最も重要なポイントをご紹介しようと思います。



鑑定書の真ん中の部分、
通変星蔵干通変星という部分が
ありますよね。



通変星が、年柱・月柱で2つ。
蔵干通変星が、年柱・月柱・日柱で3つ。
合計5つのマスに、
難しそうな2文字の漢字が
並んでいると思います。



この部分の読み方を、
ご紹介しようと思うのですが、

さすがに、どのマスに何が入っていたら、
という部分まで説明するのは
メルマガではほぼ不可能です。



なのでそれは、
実際にセミナー等にいらして
本格的に学びたいという方にのみ
お伝えしますね(^^)



さて、まずは通変星ですが、
これは、どちらかというとあなたが
周りからどのように見られやすいか、
つまり表に出やすい要素と言える部分です



蔵干通変星は、表からは若干見えづらい
隠れた要素となるのですが、
あなたの行動や思考のクセ、
本来持っている才能等の強い部分は
むしろ蔵干通変星に現れると言えると思います。



とりあえず今回は、どこに何があるかという
位置関係については無しで!!
この5つのマスの中に、
どんな漢字が入っているか、
その漢字がどんな意味を持っているのかを
見れるようになれば充分だと思います(^^)



ということで、次回から
ここに入る命式(漢字)を
2つずつご紹介します。



何故2つずつなのかと言いますと、
実はこの5つのマスに入る命式は
合計で10種類あるのですが、
それぞれが2つで1ペアとなります。



比肩(ひけん)・劫財(ごうざい) 
これが自立心等を表します。



食神(しょくしん)・傷官(しょうかん)
これが遊び心やクリエイティブを表します。



正財(せいざい)・偏財(へんざい)
これが人脈や財運を表します。



正官(せいかん)・偏官(へんかん)
これが行動力を表します。



印綬(いんじゅ)・偏印(へんいん)
これが知性を表します。



これらを、それぞれ2つずつ
次回からご紹介します(^^)
あなたの命式に何が入っているか
非常に興味深いですよね♪



では、
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

※ニックネームでも鑑定結果には問題ございません。

必ず西暦で記入してください。【例】19750709