鑑定書の読み方を理解しましょう♪【35話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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さてさて、今回からは
あなたがご自身で鑑定書を
ある程度理解していただけるように、
重要なポイントに絞って
本格的に解説をして行こうと思います。



今回からメルマガの後半戦になりますが、
これをしっかり読んで行くことで、
仮に他の方の鑑定書を読んだたとしても
ある程度理解していただくことが出来ます。



もちろん、僕のセミナーに来ていただければ
更に詳しく読むことができますが、
今回のメルマガと、
今後メルマガに付属する
動画を見て頂ければ、ある程度
鑑定書を読むことは可能になるので、
しっかりと見てみてくださいね(^^)



これが、少しでも理解できるように
なってくると、四柱推命の世界は
ぐーんと広がるというか、
本当に興味深さが倍増します。



このメルマガの目的である、
占いを活用する!!
あなたも是非がっつり活用してくださいね♪



ちなみに、
誰か気になる方を鑑定したい場合、
8ページ版の鑑定書を
通常3000円のところメルマガ読者の方には
一人2000円にて
お出しさせていただきます。


以下の商品ページから
ご購入頂き、ご依頼くださいませ。
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さて、まず一番最初に学んでいただくのは
天干地支という部分です。
この天干地支の基本的な考え方、
暦との関係については、
3回前のメルマガでご紹介しました。



天干地支の天干とは、
五行(木・火・土・金・水)の
陽と陰の2種類の組み合わせで、
合計10種類に分けられます。



地支とは、いわゆる干支ですね。
本当は、この地支の部分も
とても重要なのですが、
今回の説明については省かせていただきます。



鑑定書を読む上では、とりあえずは
深く覚えなくてもある程度読めるので、
10種類の天干のみを
しっかりと覚えるようにしてください。



次回から説明に入っていきますが、
あなたにとって天干とは
年柱・月柱・日柱と3つあるうち、
鑑定書の左上にある日柱の天干を
指します。



この部分は、今後滅茶苦茶重要ですので、
是非覚えてくださいね(^^)



それ以外、年柱、月柱については、
他の命式を出すために必要なものであり、
今回の鑑定書を読む上ではあまり使いません。



実は、天干を覚えるだけでも
ある程度、性格的な特徴を掴むことも
可能です。



ただ、他の命式との関係によって
天干の要素が強化されて
分かりやすく表に出るか、
他の命式の個性と相殺されて
天干がやや分かりづらくなるという事が
あり得ます。



そして前回も書きましたが、あまりにも
本来の天干の特徴とかけ離れているという
場合は、陰転<いんてん>している事が
考えられます。



これは非常に注意が必要です。

陰転している場合は、他の命式も含めて
極端に運気が落ちる傾向にあります。



さて、次回からは
天干を一つずつ解説していきます。

あなたの天干の部分は
是非覚えてくださいね♪



今回も最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

※ニックネームでも鑑定結果には問題ございません。

必ず西暦で記入してください。【例】19750709