暦、天干と地支【32話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
Share! Share on Google+0Tweet about this on Twitter0Share on Facebook0
さてさて、このメルマガも
中盤戦に差し掛かってきました。
そこで、というか、これからは結構
知識的な部分も出てきますよ♪




まず今回は、天干地支という
東洋占星術ではかなり重要で、
基本となる知識についてご紹介しようと思います。



天干というのは
生まれた日によって定められている、
自分自身の核となる性質の事です。



木、火、土、金、水。
自然界を構成し、それぞれ因果関係を持つ
これを五行と呼びます。



そして、男性と女性、昼と夜等を表すように
五行それぞれに陰と陽が存在します。



木の陽は樹木、陰は草花。
火の陽は太陽、陰は月やかがり火
というようにです。



この10種類を、天干と呼びます。
天干は、あなたにとっても
非常に重要な性格上の要素となりますので
是非覚えておいてください。

後の回では、この天干を詳しく
解説していきますから(^^)



そして地支。
これは十二支、つまり干支ですね。




天干地支とは、天干と地支の
組み合わせによって成り立ちます。

そして実は、暦もこれをベースに
成り立っている。



10の天干と12の干支を組み合わせていくと
干支が毎回2ずつ余ってしまいます。
その余りから、10の天干をまた
組み合わせていくと、
合計60の組み合わせになるわけです。

この60通り、生まれた年から
60年が一巡することを
還暦を迎えるという風に言います。



そしてこれは、
それぞれの年、月、日、全てに
この60の組み合わせの
還暦というのが当てはまるわけです。



この天干地支という考え方は、
四柱推命の一番重要な基本になりますので
自分自身の天干地支と
概念だけでも是非覚えてくださいね(^^)



それでは
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
Share! Share on Google+0Tweet about this on Twitter0Share on Facebook0
豊原匠志 WRITER

お間違いのないようご注意ください。

※ニックネームでも鑑定結果には問題ございません。

必ず西暦で記入してください。【例】19750709