過去年表を推命の運気に当てはめると 驚くほど合致していたんです。【15話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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前回から、
僕自身が四柱推命を覚える事で、
人生にどのように変化が起こったかを
テーマに書いています。



今回は後編なのですが、
あまり話したくない事にも
触れなくてはいけません。



まず僕の年表なのですが、2001年
プロを目指していたバンドを辞めて、
東京から香川に帰りました。



ほとんど夜逃げに近い状態です。
しかしこの時、
僕の運気は天中殺を抜けて、
新しい始まりの時期でした。



実はこの年は、僕にとってある意味
思い出としては最悪の一年だったのですが、
この年に変化しないと厳しいという時期でした。



そして事業を始めた時期は
この年に決めたことは、
その後の流れに乗っていくという
決意の年でした。



そして、実を言うと僕には
結婚運があまり無いのですが、
僕にとって12年周期の中でおそらく
最も結婚に適しているという時期に
見事に結婚しています。



この年を外すと難しかっただろう、と
後で何人かのプロの方に言われました。



事業を伸ばした時期も、
苦しくなってきた時期も、
実は、驚くほどぴったりと
推命の流れに当てはまっていたのです。



伸ばした時期の僕は、正直言うと
今の僕と比べて経営者として
あまりにひどかったと思います。



今あんなやり方をしていたら、
即組織が壊れる、倒産すると思います。



でも、あの当時は何とかなったのです。
スタッフに対しての対応、荒っぽい経営。
本当に恥ずかしい。



今思えば、あれは運気の力が
最も高い時期だったから
何とかなったのだと
しみじみ思います。



ただ、僕はそれを知らなかったが為に
その流れは続くと思っていましたし、
そのままアクセルを踏み込みました。

そこで、やってはいけない時期に
やってはいけないことをしてしまったのです。



続きは次回に。
今回も 最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

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