天気予報と運気予報【22話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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いきなりの質問なのですが、
あなたは、天気予報が100%当たると信じていますか?



今まで、結構この質問を
セミナー等でしてきたのですが、
100%当たると信じている人は
一人もいませんでした。

多分、あなたも同じ感じではないでしょうか?



では、逆にもう一つお尋ねします♪
例えば、週末に皆で予定していた
バーベキューがあったとします。



そのタイミングで、たまたまテレビから
「週末に猛烈な勢いの台風が接近!!」
というニュースが流れてきたら、
あなたはどうするでしょうか?



実は、この質問にも
皆の答えは大体一緒です。

ギリギリまで様子を見て、状況によって
中止、予定を変更する、等です。



つまり、皆
天気予報を100%信じはしないけど、
ある程度は参考にしているわけです。



僕はこれが、占いの理想的な関わり方と
近いのではないかと思っています。



僕らの人生にも、天気と同じように
晴れの日もあれば、雨の日もあるわけです。
つまり、運気が良い時期と、
運気が悪い時期という事ですね。



何度か前の回で、僕が四柱推命などで
自分の運気の流れを知らなかったが為に
最も運気が落ちている時に本社の移転等、
派手な動きをしてしまい、その後の流れを
極端に悪くしてしまった事をお伝えしたと思います。



これは、ある意味で言うと
嵐が近づいている事を知らずに
山登りなんかに行ってしまった、
そんなイメージかもしれません。



僕の人生に置き換えると、
何とか遭難せずに下山することはできたけど
怪我をして入院…、くらいのレベルで
人生においてダメージがあった
出来事でした。



正直なところ、この時の間違いで、
僕は相当ダメージがあったと思います。



しかし、これが分かるのは、後に僕が
四柱推命を学んだからで、ゼロ学、
西洋占星術等、いくつかの運気と
照らしあわせた結果、この時期については
間違いなくどの鑑定で見ても
良くない時期だったわけです。



正直なところ、占い方によって
運気の流れの読み方には
一部誤差が生じるとは思っています。



しかし、
いくつもの占い方で見ても良い時期、
いくつもの占い方で見ても良くない時期、
というのも存在します。



ただ、そういった悪い時期にも
押さえるPOINTを、しっかりと押さえて
過ごしておけば、ある程度は
ネガティブな要素を軽減したり
良い方に転化することも可能なのです。



もし、僕がもっと前から
このような運気の読み方を知っていれば…。
後悔しても仕方ないことなのですが、
正直本気で後悔しました(^_^;



ちょっと長くなるので、この続きは次回♪
今回も最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

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