12運勢の陰転と陽転について【68話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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これまで、12運勢について
1つずつ詳しく書いてきました。
とは言え、天干、通変星、12運勢共に
まだまだ書ききれてない情報もあります。



それでもあなたは、
ここまで読み進めていただいているので
鑑定書の読み方がかなり分かるように
なってきたのではないでしょうか?



今回は12運勢について、
非常に重要な補足ポイントを
いくつか書かせていただこうと思います。



12運勢は、運勢と言うくらいなので、
やはり良い、悪いというのはあります。



非常に感覚的な話ですが、
鑑定書の中で12運勢の下にある
運勢エネルギーというのは、
12運勢のエネルギーの強さを
分かりやすく数値化したものだと
思って頂ければ良いと思います。



若干、実際と異なる部分もありますが、
それでもある程度の参考にはなります。



やはり、数値の高い星の方が
運気としては良い傾向が強いのですが、
実は今から書くことが非常に重要です。
12運勢の陰転、陽転についてです。



他の命式でも陰転というのは
以前詳しくご紹介しました。
しかし、陽転というのは
この12運勢だけです。



12運勢には、それぞれ
対になる星があります。

胎=帝旺
絶=建禄
墓=冠帯
病=長生
死=沐浴
養=衰

となります。



これらは、全く逆の性質を持っているのですが
生き方によって、この二つはオセロのように
裏返る傾向があります。



もちろん、性格的な特徴が、ある日突然
逆になった!という事ではありません。



例えば、絶を持っていたとすると
日々の生活にリズム感が無く、
衝動的でムラがある傾向が強いという
可能性が高いです。



この絶の逆が建禄なので、
建禄的な、毎日前進するという
リズムを持った生き方を意識する事で、
運気などが建禄的に変化したりするということです。



逆も同じです。
建禄の人が、頑張りすぎた反動で
ムラがある生活に陥ると
絶的な状態になってしまうという事です。



悪い星から良い星に変わることを
陽転と言います。
ちょうどオセロの表と裏ということです。



つまり、あなたも
ご自分の鑑定書にある12運勢の星も
裏側の星に変わっている可能性がある、
という事です。



ちょっと長くなるので
次回にもこの続きを書きます。



また、ここまで読み進めると
かなり鑑定書を読めるようになって来たと思います。
もっとしっかりと、学んでみたいと
思われているかもしれません。



そこまで必要がないけど、
何人か気になる方がいるという方は
こちらから鑑定書の申し込みもできます。


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次回も12運勢についての
重要な補足について書かせていただきます。
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました♪
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豊原匠志 WRITER

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