自分の事ってどのくらい知ってますか?1【6話】

2000.01.06 豊原匠志 WRITER
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いつも読んでくださり、
ありがとうございます。



ちょっと唐突なのですが、
ドラゴンクエストというゲームを
ご存知でしょうか?


かなり人気があるゲームなので
大体の方はご存知だと思いますが、
たまに知らない方もいらっしゃいます(^_^;



まぁ良いです。進めます。
知らない方、すみません(^_^;



例えば、あなたが
ドラクエの中の登場人物だったとします。

ドラクエには、色々なキャラクターが
いるのですが、その中であなたは
魔法使いの才能を持った
キャラクターだったとしましょう。



でも、あなたは自分に魔法使いの才能がある
という事を知らないとしたら??



一体どうなるでしょう…。
イメージしてみてください(^^)



もしかしたら、あなたは
他の職業に憧れて、例えば剣士になるための
修行をしていたりするかもしれない。
(あくまでも例え話ですよ(笑))



当然、持っている才能や個性が異なるので
周りと比べて成長が遅かったり、
全然ダメダメだったりするわけです。





そして、自分はダメなんだ!と
思い込んだりするのです。



この話、ドラクエに例えていますが、
現実的にものすごく多く
起こっている事ですよね。



あなたの周りにもいませんか?
明らかに向いていない事を頑張っている人!



周りから見てもすぐに分かりそうな、
それ、自分向いてないやろーー(^_^;
って言いたくなるような人もいる。



しかし、分かりやすいミスマッチよりも
周りから見ても自分でも非常に分かりづらい
ミスマッチングは、実はかなり起こっているのです。



少しドラクエ的な例え話に戻りますが、

もしあなたが、
自分には魔法使いの才能がある!と
最初から知っていれば、

あなたは、どのような方向に進みますか?



自分の才能や個性を知る、知らないとでは、
おそらく選択自体も変わってくるのでは
ないでしょうか??



まぁ、それでも頑固に剣士になる!と
突き進む方もいらっしゃるかもしれませんが(苦笑)





また、自分の得意と不得意を知るという事は、
自分に足りない能力等を補うために
誰と組んだら良いかという事も分かります。



ドラクエもそうですが、パーティーを組んで
モンスターと戦ったり、クエストに挑みますよね(^^)



これって、実社会でも全く同じですよね。
仕事も、一人で完結する事って殆ど無いわけです。

チームで仕事をしたり、外部の方と
コラボしたり、そうやって、自分だけでは
できない仕事や目標を達成していく。



ドラクエと実社会って、
本当に似てると思います(笑)



ということは、
自分に足りない物を持っている人、
自分にとって相性の良い人、
そういった人が今よりも的確に分かるなら
それって素晴らしい事だと思いませんか?



四柱推命で、そういった事も
分かるとしたら…。
それって、凄いことだと思いませんか??



このテーマは、次回に続きますね(^^)
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豊原匠志 WRITER

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