運命と宿命の違いについて

2014.12.12 豊原匠志 WRITER
運命と宿命の違いについて
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運命と宿命という言葉があります。

何となく似た印象のある言葉ですが、
この意味の違いをご存知でしょうか?

実は、似ているようで
全く違う意味を持つ言葉なのです。

運命とは命を運ぶと書きます。

つまり、動かせるということです。

ドラマ等のセリフなどで、
「運命には逆らえない」的なセリフをよく耳にしますが、
ずばり

逆らえます!!

運命は変えられる!
これが、推命学を活用する上で
最も重要な事だとも言えます。

例えば、推命学的に見て、
僕には結婚運はありませんでした。
でも、現実には結婚できています。

これは、確かに結婚の星は持っていなかったのですが、
ある時期に努力をすることで、
その運命の流れを上手く外すことができたわけです。

運命は変える事ができる。

しかし逆に言うと、
変わってしまう事もあり得るわけです。

本来は良い流れなのに悪くなる。
そういう事も同じように起こりえます。
世界や人生というのは、
バランスの中で成り立っていますから。

日々、私達は様々な原因を作り続けています。
私達の行動そのものが、そのまま
【結果】に対する【原因】となってしまいます。

なので、できるだけ良い種を蒔かないといけない。
良い流れだと言われても、努力をしないと
悪い方に運命が【変わってしまう】という事もあるのです。

逆に【宿命】は変える事ができません。

宿というのは固定されているという意味。
つまり、変えられない物と言う意味です。

どこの国のどこの場所で、
いつの時代のいつの日に、
どういった環境のどういった両親の元に生まれてくるのか。

これが変える事のできない宿命というものです。

運命は変える事ができる。
宿命は変えることができない。

私達は、少なくとも変える事ができる運命を生きています。
なので、推命学等を参考にし、充分に活用して、
素晴らしい人生をデザインしましょう♪

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豊原匠志 WRITER

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