占いとのベストな関わり方について

2014.12.12 豊原匠志 WRITER
占いとのベストな関わり方について
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占いに対して、
あまり良くないイメージを持っている人。

それも、決して占いが嫌いではなかった人の場合、
多くは悪質な占い師に、恐怖を感じるような
かなりネガティブなインプットをされたり、
かなり高額の物を購入させられたりしたなどの
経験をされた人が多いような気がします。

僕は、占いでやってはいけないこととして
過度にネガティブな事は、できるだけ
相手に伝えるべきでは無いと思っています。

もちろん、これを言わないと、
後々で逆に悪い方向に進んでしまう可能性が高い、
というようなポイントは、ちゃんとお伝えするべきなのですが、

悪い内容というのは、それが未来の事であれ、
自分自身の個性のことであれ、
潜在意識にかなり強烈に刷り込まれてしまう事が多い。

もし悪い内容を伝えるなら、
その解決方法も一緒に伝えないとダメだと思います。

ただ、占いを受ける側にも問題があって、
とにかく依存癖のある人が多いです。

これは、ダメ!!依存は一番ダメです。
パワーストーンを欲する人も同様ですが、
依存しても決して良くはならない。
プラスαでの頑張りが、絶対に必要なんです!

信じるのも、あまりおすすめしないです。

えっ??信じちゃダメなの?と言われれば
「はい!ダメです。」と即答します。

もしかなり悪い事を告げられた場合
その内容を信じてしまうと、脳の構造上、
そしてエネルギー的な引き寄せの法則も含めて、
その悪い方向へ実際に引き寄せられる可能性
本当に強くなってしまうのです。

これは、知らなかった方がまだマシだったかも…
というレベルで、引っ張られる事が多いです。

また、良い事を言われた場合。
これで悪いのは、努力をしなくなる可能性があるということ。
多くの方は大丈夫と思いますが、
依存が強い方は、この傾向があります。

では、どのように解釈すれば良いのか??

それは、占いは参考にし、活用するもの!
というスタンスが一番良いのではないか!と
僕は常々考えています。

人生の主役は私達です。
占いの結果に支配されてはいけません。
占いは活用するもの!依存も信じるもダメ。

どのように行動すれば、より良くなるだろう
という、方向性決定の指標にしてくださいね♪

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豊原匠志 WRITER

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